勇者ヒデサチの冒険

これは、中卒ゲーマーが外資トップになる物語。

第2話:わ、わたしが進学できないですって!?ザーボンさん!ドドリアさん!

タイトルの通りだっ!←(出落ち感ぱねぇw)

 まぁ順を追って話すからきいてくれ♪

 

学校に行かず石板集めに全勢力を注いでいた僕は、とうとう全ての石板を集めて世界を復活させ、そして、闇の王オルゴデミーラを完膚無きまでにブチのめしたっ!圧勝だったんだ! あのオルゴデミーラが僕の手の中で踊る踊る♪ さんま御殿*1いや、踊るかわいいマルチーズのようだった!!この達成感!!僕が世界を救ったんだ!みんなの平和を取り戻したんだっ!

 

こうして世界を救った僕はドラクエに満足して、そろそろ学校にでも行こうかなって思い始めてた。

そんな時、一本の電話が僕の携帯をフルフルさせた。そう招かれざる電話、、、セバスチャンからだっ!!←(事実=母から) 電話に出てみるとセバスチャンがさっき倒したオルゴデミーラより恐ろしい鳴き声で灼熱の炎を吐きながらこう言った。

「今から一緒に学校に行く。帰ってこい」

この電話を切った僕は、まるでバシルーラを5回くらったかのような光の速度で家に帰った。そしてセバスチャンの馬車に乗せられて←(事実=軽自動車) 僕の高校、ホグワーツ魔法魔術学校*2へとやってきた。向かうはダンブルドア校長*3のお部屋。

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扉を開けると、そこには亡者*4のよう顔をした担任とスヌーピーが軽自動車に跳ねられたような顔の教育指導の先生、そして白目をむいたダンブルドア校長が召喚獣シヴァ*5を解き放った後のような、凍りついた空気の中に座っていた。そして担任の亡者が一言、こごえる吹雪*6のような言葉を僕とセバスチャンに吹きかけたんだ。

「ヒデサチさんは出席日数が足りないため進学できません。」

、、、、、、、、

、、、、、、、、、、

そして時は動き出す。*7

 

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 だめだ!ザーボンさんもドドリアさんも今はナメック星*8だ、、、

 

隣のセバスチャンはどんな顔をしているのだろう、、恐る恐る僕はセバスチャンの顔を覗いてみた。。。。普通だ。悟りを開いた釈迦のような顔だ。担任の亡者が話を続ける。

「これから一学年下の子達と一緒に授業を受けるのはなにかと難しいでしょうから、通信制の学校に編入という手段もあります。将来のためにも高校は卒業された方がいと思います」

それを聞いたセバスチャンが話し出す。

「私もその方がいいと思いますわ。どんな形でも高校は卒業した方がいいはずですわ」

これに対する僕の答えが、これだ

 

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↑アホです!

 

こうして僕は即答で学校を辞めることを選んだ。理由は色々あった。このホグワーツ魔法魔術学校での学びに大切さを見出せないでいたし、ベジータやナッパ、それにクラピカ*9も僕より先に退学していた。←(事実=友達の名前) そして1番の理由は、

ワクワクしたかったんだ!

ドラクエのように知らない街で新しい仲間と出会って、心躍るような経験を!冒険を!したかった。だから僕は学校を辞めた。

そしてここから、僕の人生は深淵*10へと向かって動き出すことになる。

アルトリウスさまぁ~~~♪*11

*1:さんまさんの人気番組だお

*2:ハリーポッターシリーズに登場する魔法学校。見たことないので詳しくしらない

*3:ハリーポッターシリーズに登場する校長。見たことないので詳しくしらない

*4:ダークソウルシリーズでおなじみ。ゾンビみたいなの

*5:ファイナルファンタジーシリーズでおなじみの召喚獣。セクシーだったりする

*6:ドラクエの特技だお

*7:みんな大好きジョジョDIO様より

*8:ナメック星人が暮らすな~んにもない星

*9:ドラゴンボールハンターハンターの登場人物。クラピカは僕のストーリー上で重要な存在になる

*10:ダークソウルシリーズに描かれる闇

*11:ダークソウル1に登場する素敵すぎるキャラクター