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勇者ヒデサチの冒険

これは、中卒ゲーマーが外資トップになる物語。

第3話:ルイーダの酒場でアルバイトするお

こうして僕はタイトルにある通り、正真正銘の中卒ゲーマーになった。なかなかなれるものじゃない。なるためには失うモノがダークソウルで死ぬ回数よりたくさんあるからだ。いい大学をでて大手企業に就職、安定安泰な人生なんてウーラシール*1の闇へと飲まれた。

しかし、

もう引き返すことはできない・・・・

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 そう、僕は篝火の探求者*2を注いでしまったのだ。17歳にして人生の難易度はうなぎ登り!これからの旅路は今まで以上に厳しくなる。しかし、当時の僕はそんなことは知る由もなく、ドラクエ7の神様との戦いを楽しんでいた。

だが、

暇なのである。

ドラクエももうやれることはほとんどやった。他にやりたいゲームもこれと言ってない。それに僕は自由になった!もう僕を縛る規則やルールなんてない!

そうだ!まずはゴールドを貯めよう。Gを貯めれば欲しい武器や防具、ステテコパンツやえっちな下着も買える。それに旅の名物、飛空挺にのったり馬車を手に入れるためにもGは必要だ。←(ゴキブリじゃない)

こうして僕は知り合いのお姉さんが経営する酒場、ルイーダの酒場で料理人見習いを始めることにした。

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ここには地元の戦士や魔法使い、亡者からサイバイマンまで実に多様な人々が集まる。←(事実=みんな普通のいい人) 

そしてアルバイトを始めた僕は勤務初日に驚くべき人物と再会することになる。同じ魔法魔術学校に通っていて、僕より先に退学したクラピカがこの酒場で働いていたのだ。

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彼も僕と同じく料理人の見習いとしてゴールドを貯めながらルイーダの酒場で人脈を広げていた。僕にとっては嬉しい再会だった。同じ境遇の仲間が同僚なら仕事も楽しいしお互いオープンに胸の内を語り合える。

そして、

このクラピカとの再会が、17歳のヒデサチを大都市ザナルカンド*3へと導く。

そこから始まる不思議な生活が、ヒデサチを深淵へと誘うことになるのであった。

*1:ダークソウルにでてくる土地だお

*2:ダークソウル2のアイテム。これを火に注ぐと周辺の敵がめちゃ強くなる

*3:ファイナルファンタジーⅩの都市